診療環境・設備・体制

  • 診療環境
  • 設備
  • 体制

わたくしの医院では、リラックスできる環境の中で、
確かな高い技術による最先端の治療を行っています。

リラックスできる診療環境

診療室やカウンセリングのスペースは、心身ともにつらい治療の時間を少しでも心地よく過ごしていただけるよう、落ち着いた雰囲気づくりに配慮しています。またプライバシーの確保は特に大事にしています。

診察室

通常診療室は、患者さんが少しでもくつろげるように、わたくしの書斎を訪ねていただくかのような歯医者らしくない雰囲気にしています。患者さんに他人の歯を削る音を聞かせたくなく、アルコール臭を漂わせるのもイヤでした。何より患者さんのプライバシーを尊重したかったので、診察台は1台だけにしました。また、欧米の最先端医療施設を参考に、C型肝炎などの感染症対策に完全対応しています。

※診療前に、患者さんは左手のソファに、わたくしは右手のデスク奥の椅子に座り、お互いの近況などをお話しすることもあります。緊張をほぐすためであり、治療中の歯や顎に違和感がないか、体調はどうかなど、患者さんのコンディションを少し離れた場所から診るためでもあります。

診察室

カウンセリングスペース

CTやX線撮影した写真を見ながら、治療計画や治療経過を患者さんとお話しするスペースです。難しい医療用語は避け、できるだけ分かりやすい言葉で丁寧にお話しすることを心がけています。

カウセリングスペース

待合室

個室の待合室を2室設け、患者さんのプライバシーを確保しています。読書好きなわたくしが選んだおすすめの本を、サイドテーブルに置かせていただいております。

待合室
質の高い最先端の診療設備

治療の内容によって、大学病院と同等の質の高い設備を使用します。安全管理が行き届いた最先端治療の設備を整えています。

手術室

インプラント手術において、空気中の浮遊飛沫(目に見えない小さなホコリ)は大敵です。浮遊飛沫のために、インプラントと骨の結合が上手くいかなくなることもあるのです。わたくしの医院では、インプラント手術を、医科レベル以上に整えた清潔な環境で行います。

手術室

マイクロスコープ治療

ドイツのカールツァイス社のマイクロスコープを20年前から使用し、精密治療を行っています。

マイクロスコープ治療
マイクロスコープで見た歯の治療状態

マイクロスコープで見た歯の治療状態

信頼できる診療体制
三枝 尚登

歯学博士

院長 三枝 尚登

Hisato Saegusa D.D.S.,Ph.D.

日本歯科大学 非常勤講師「歯科保存学」

[学歴]
1987年 日本歯科大学卒業
1991年 日本歯科大学大学院 博士課程修了

[所属学会]
International Association for Dental Reserch 正会員
アメリカ歯周病学会 正会員
アメリカインプラント学会 正会員
アメリカ審美歯科学会 正会員

宮田 未来

主任歯科衛生士

宮田 未来

Miku Miyata

[学歴]
2006年 香川県歯科技術専門学校卒業

[所属学会]
日本歯周病学会